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ごあいさつ

「胸が小さい…」「まな板のよう」「貧乳」と言われて傷ついた、その小さな胸に悩む女性の皆さま。
このサイトでは、胸を大きくするための方法として、手軽なサプリメント摂取からバストアップ体操、また、本格的な豊胸手術のことについてなど、胸のことについて悩みを抱えている女性のための、バストアップ総合情報サイトとなっています!

世間一般的には、AAカップからAカップの大きさの胸が「小さい」と言われており、BカップからCカップで「普通」と呼ばれ、Dカップ以上ある胸が「大きい」と認知されています。というわけで、このサイトの一番の対象となる方は、現在AAカップからAカップの「微乳」「貧乳」の女性です。ですが、バストアップ方法以外にも、日頃のケアなどについても紹介していますので、ぜひ胸の大きさに関わらず見てくださいね。

バストサイズのおさらい

ブラジャーを購入する際など、胸のサイズ計測の指標として「カップ」が用いられますが、その計測方法をご存知でしょうか?まず、今自分が何カップなのかを知るためにも、簡単にカップの測り方をご紹介します。
  • 1.アンダーバストを計測します。 アンダーバストとは、胸の膨らみの終わり(下乳)部分です。メジャーを使って胸囲を計測します。 計測するときは素肌の状態で、少し前屈みの状態で測ると正確な数字が出せます。
  • 2.トップバストを計測します。 トップバストとは、胸が最も膨らんでいる部分です。メジャーを使って胸囲を計測します。 計測するときは素肌の状態で、少し前屈みの状態で測ると正確な数字が出せます。
  • 3.トップバストの数字から、アンダーバストの数字を引いた数字をバストサイズ表に当てはめます。 トップとアンダーの差が約7.5センチでAAカップ、約10センチでAカップ、約12.5センチでBカップ、約15センチでCカップ、約17.5センチでDカップ、約20センチでEカップ、約22.5センチでFカップ、約25センチでGカップ、約27.5センチでHカップとなります。 ちなみに、日本人女性の平均バストサイズは、12.5センチ~15センチということで、BカップからCカップとなります。また、日本人女性が理想とするカップは、CカップからDカップという声が多いようです。(2012年:ワコールによる調査結果)

胸が小さい要因

どうして貴女の胸は、友達の胸よりも小さいのでしょうか?胸が小さい要因としては、次のいくつかの要因が考えられます。その要因によっては、もしかするとあなた自身が胸の成長を妨げている可能性も考えられるので、自分の胸が小さい原因、胸の成長を妨げている「何か」を特定することは、バストアップを試みる際には大切です。

  • 要因1:睡眠のゴールデンタイムを逃している 22時から2時までの4時間は「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれており、ヒト成長ホルモンが活発に分泌される時間帯となります。バストアップにおいては、このヒト成長ホルモンがとても重要となっており、乳腺の中に存在するラクトゲン受容体という部分に、ヒト成長ホルモンが作用することにより胸が大きくなるといわれております。また、ヒト成長ホルモンが分泌されることで、痩せやすい体となり、ダイエット効果にも繋がります。
  • 要因2:寝不足による男性ホルモンの増加 睡眠のゴールデンタイムを逃した上に、さらに深夜までスマホや読書などをして翌日が寝不足となると、胸の成長を妨げているのはあなた自身です。自業自得としか言いようがありません。寝不足が慢性化した生活リズムを送っていると、男性ホルモンが増加してしまい、どんどん胸が小さくなっていきます。寝不足が慢性化している方は、まずは慢性化した寝不足の解消、可能であれば22時から2時までのゴールデンタイムは、しっかりと睡眠をとってみてください。
  • 要因3:日常生活の姿勢 胸が小さいことで悩みを抱えている、多くの女性に共通していることのひとつに「猫背」があります。猫背になると、常に胸が下を向いた状態になるため、将来的に「垂れた胸」になる原因となってしまいます。また、背骨を中心とした胸囲に負担がかかる姿勢は、胸に栄養が送られにくくなるため、日常生活における姿勢を改善することも、バストアップには効果的です。今ない胸を、さも在るかのように意識した姿勢で生活することによって、自然にバストアップ効果が得られます。
  • 要因4:バランスの悪い偏った食生活 女性にあるまじき行為のひとつに、バランスの悪い偏った食生活を摂るということがあります。カップ麺やスナック菓子などのジャンクフードや、ハンバーガーやホットドックといったファストフードが、それに当たります。規則正しい、栄養バランスの整った食事は、バストアップを行う際の基本です。ぜひバランスの良い食事摂取を心がけましょう。バストアップに効果のあるといわれている食事としては、動物性であれば「鶏肉」「鮪」「牛乳」「チーズ」「ヨーグルト」など、植物性であれば「豆乳」「大豆」「枝豆」「納豆」などがあります。とくに大豆製品に含まれている「イソフラボン(植物性エストロゲン)」は、バストアップには欠かせない成分です。

まずは試してみてください

そのほか、全体としては極少数の割合ながら、家系的な遺伝によって胸が小さい場合や、乳がんなど胸の病気が原因で仕方なく乳房を切除した場合を除いては、あなた自身の生活習慣を改善することによって、より短期的にバストアップが行える可能性も大いにあります。改善や実践できるところから始めてみてくださいね。